スポンサードリンク

Top >  アーユルヴェーダ・タラソテラピー・ハワイアンロミロミ >  タラソテラピーとは

タラソテラピーとは

タラソテラピーとはギリシャ語のタラッサ「海」とフランス語のセラピー「治療」の複合語で、1876年フランス人医師ラ・ボナティエール博士によって名付けられました。日本では「海洋療法」と呼ばれています。
海水、海藻など、海の資源を用いて身体の内側から活性化させ機能を高めていく、医学的理論に裏付けられた自然療法であり、フランスを中心に古くからヨーロッパの人々に愛されています。
フランス厚生省では「海水・海藻・海洋性気候のもつ医学的な治療効果を治療目的として利用する自然療法である」と定義しています。

フランスでは治療のほか、機能回復などのリハビリテーション、老化予防、美容・痩身などに効果があり、また、体の全体的な抵抗力を高めたり、新陳代謝を活発にすることなどによって、健康増進や諸病の予防にも有効であると考えられています。

日本では、民間療法として位置づけられており、リラクゼーションを目的にサービスが提供されています。最近ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエットなど幅広い目的で親しまれています。

スポンサードリンク

アーユルヴェーダ・タラソテラピー・ハワイアンロミロミ

リラクゼーションにはいろいろな方法がありますが、ここではアーユルヴェーダ・タラソテラピー・ハワイアンロミロミについて紹介していきます。

関連エントリー

アーユルヴェーダとは ドーシャ アーユルヴェーダの歴史 アーユルヴェーダの施術 タラソテラピーとは タラソテラピーの歴史 海水・海藻・海泥について ハワイアンロミロミとは 「ロミロミ」 ハワイアンロミロミの起源 ハワイアンロミロミの施術