ゲルマニウム温浴とは
ゲルマニウム温浴は有機ゲルマニウムを溶かした42〜43℃の温水に、手足を浸し温める民間療法です。
有機ゲルマニウムは自然に存在する物質で、土から成分を吸収して育つ植物にも多く含まれています。薬用植物としてサルノコシカケ・霊芝・朝鮮人参・ニンニクなど、漢方薬や民間薬として昔から重宝されてきました。
ゲルマニウム溶液に手足を浸すと、皮膚呼吸によりゲルマニウムが全身に巡り、短時間で発汗がはじまります。
そして、体内の余分な脂肪、有害な毒素や老廃物を汗とともに体外へ運び出し、血液が浄化されて体質が弱アルカリ性に改善されます。
約20分間の温浴で2時間分の有酸素運動の効果があると言われており、600kcal相当の消費にあたります。普段汗をあまりかかない方でも多量の発汗を促します。
このように新陳代謝を活性化させることによって自然治癒力を高め、体の各器官に活発に働きかけ、それらの機能も正常になると共に、美容にも優れた効果を得ることができます。
ゲルマニウム温浴は心臓に負担をかけないので、お子様からお年寄りまで、心臓の悪い方や血圧の高い方にも安心してご利用いただけます。