カイロプラクティックの歴史
1895年、アメリカのD.D.パーマー氏が、17年間も片方の耳が聞こえなかったという・リラードを調べるとある椎骨がずれているのがわかりました。
この椎骨を元に戻せば耳は回復するのではないかと考え、リラードを説得し元に戻すと、間もなく以前のように耳が聞こえるようになりました。これがカイロプラクティックのはじまりです。
その後、息子のB.J.パーマーの努力により更に発展していきました。
現在、アメリカなどの主要先進国ではカイロプラクティックは西洋医学に次ぐ医療として発展しています。国家資格制度もあり、その資格を得るには大学に入学して医師とほぼ同じレベルの専門教育を受ける必要があるほど、医学的にも社会的にも確固とした地位を得ています。