英国式と東洋式
「英国式」という方式は実際にはありませんが、主に欧米で発展したリフレクソロジーに対して使われているようです。
刺激に弱く、痛みをストレスととらえる欧米人のリフレクソロジーはかなりソフトタッチで日本人には少し物足りなく感じるようです。このため、欧米式をもとにリラクゼーションを重視しつつ、気持ちいい程度の刺激を与える形にアレンジしたものが、「英国式」と呼ばれています。
ゆったりとしたリラクゼーション効果の高い施術です。
「東洋式(中国式・台湾式)」は、スイス人カトリック宣教師ジョセフ神父が布教活動のために訪れた台湾で、リフレクソロジーを人々にやってあげたのが始まりです。
その後、中国やシンガポール、マレーシアにも紹介し、広まっていきました。東洋式は器具や指の関節などを使い、強くて痛みを伴いながら効果があるというものです。
英国式でも東洋式でも、リフレクソロジーを受ける場合は、自分が心地よいと感じるものを選ぶのが一番です。